2022年7月29日

事業内容

アスファルト混合物の製造販売

Business 1アスファルト混合物の製造販売

アスファルト混合物は、車道、歩道、駐車場、グラウンド等の幅広い分野で使用されています。アスファルト混合物とは骨材(砕石、砂)とアスファルトを加熱し混合したものです。

また、舗装発生材を再利用した再生アスファルト混合物、溶融スラグ等の他産業副産物を利用したアスファルト混合物、明色舗装用混合物、自然色舗装用混合物、簡易補修用の常温混合物等を製造販売しています。

建設廃棄物中間処理

Business 2建設廃棄物中間処理

産業廃棄物は、最終処分あるいはリサイクルしやすくするために、産業廃棄物の大きを小さくしたり(減容)、再利用できるものを取り分けたりすること(選別)が必要となります。

このように、産業廃棄物に対して物理的、あるいは化学的なエネルギーを加え、産業廃棄物の状態を変化させることを中間処理といいます。

中間処理には、最終処分やリサイクルのための前処理という、重要な目的があります。中間処理をすることによって、産業廃棄物の約半分が再利用可能資源に生まれ変わっています。当社では、主にがれき類の破砕による中間処理を行い、再生骨材を製造しています。

再生骨材製造販売

Business 3再生骨材製造販売

リサイクル資源として収集・運搬をしたアスファルト舗装発生材、コンクリートから破処理(中間処理)により製造した、再生骨材、再生路盤材の販売を行っています。

  • 再生砕石40-0(RC40-0販売用
  • 再生砕石10-0(RC砂)販用
  • 再生骨材13-5(RC13-5自社工場使用
  • 再生骨材5-0(RC5-0)自社工場使用
舗装工事

Business 4舗装工事

舗装工事といえば、アスファルトを施工するだけの工事を連想されるかもしれませんが、そうではありません。

良い舗装道路を作るためには、その下にしっかりと締め固まった路盤が必要であり、さらにその下には、安定して支持力を発揮する路床が必要不可欠です。道路工事は、土木工事の基本です。

道路を作るためには、掘削や盛士のような土工事やトンネル工事、橋脚や擁壁などを作るコンクリート構造物工事、雨水を流すための排水工事など、様々な工種が関わってきます。

その中で舗装工事は、土木工事の仕上げとなります。大規模舗装工事からご家庭の駐車場新設舗装工事等、アスファルト混合物メーカーとしてのノウハウを生かして、あらゆる舗装工事の提案、設計が可能です。

環境への取り組み

「人と地球の未来を見つめより良い環境を」
をテーマに日々環境対策に取り組んでいます。

環境への取り組み
環境への取り組み アスファルト混合所では骨材加熱時、混合物製造時に消費される燃料からCO,、NOX、SOX臭気などが排出され、関連する機械施設や重機の稼動により騒音や振動が発生します。 また電力の使用により間接的にCO」が出されることになり環境負荷を与えることになります。したがって弊社アスファルト混合所では環境負荷軽減を目的にさまざまな取り組みを行っています。
地球温暖化(CO2排出抑制)策
地球温暖化(CO2排出抑制)策 アスファルト混合物の製造時のエネルギー消費量 (燃料消費量)を減らすことがCO2排出量の削減につながることから、低燃費バーナの使用や、ドライヤ内の熱効率を向上させるために羽根の形状を変更する工夫などを行い、CO2排出量の抑制に努めています。
大気保全対策
大気保全対策 骨材の加熱や分級、および混合時には、ほこり(ダスト)が発生します。このホコリは、集機(バグフィルタ)を通り捕集されます。また、アスファルト塊から製造した再生骨材を加熱すると、炭化水素系の臭気成分が発生しますが、この消臭成分を分解するために脱臭装置を設置しています。 また、敷地境界に防塵ネットの設置、清掃、散水等日々行っております。
騒音.振動対策
騒音.振動対策 アスファルト混合所での騒音の発生源は主に、バーナ、ファン、煙突などです。防音対策として低騒音型のバーナの使用やそれぞれの発生源で防音パネルや吸音材を設置して、騒音低減に努めています。 振動対策としては、発生源からほかの部位または地盤へ振動が伝播しないように緩衝材の設置や基礎構造の強化といった処置が行われています。
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